In other words

I really don't know life at all ...

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原因不明の睡眠障害。早朝覚醒も怪我の功名で半年ぶりにブログ投稿。

放置にも程がある…約半年のブランク。
決して忘れていたわけではない、そう言いたいところだけれど、実はたまに思い出したもののほとんど忘れていた。
もうこのブログは必要はない?と思うものの、どう考えても他の2つのブログにはマッチしないボヤキを吐き出す場所はあるに越したことはない。

たまに思い出したように舞い戻り、たとえ年に数回でも何かしらの投稿するのも悪くないだろうということで続行決定。


ここ数週間、原因不明の不眠に陥っていて、毎朝5時前には目覚めてしまう。

最初の頃は入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒の三本柱がガッシリと立った状態だった。
日によって多少状態は変わるものの、ここ数日は入眠障害、中途覚醒は落ち着いている。
残ったのが早朝覚醒で、何時に寝ようと、たとえ睡眠時間が2時間、3時間程度でも、必ず朝5時前に目覚めてしまうのだ。

こんな睡眠不足で身体がおかしくなりはしないか?
最初の頃はそう心配していた。しかし実際はすごぶる元気だ。

早朝からしっかりお腹が空くため、山盛り白米に最近ハマっている明太辛子高菜をこれまた山盛りのせて、朝からもりもり食べている。至って食欲旺盛。

できることなら早朝から掃除•洗濯など、思い切り家事を回したいところだけれど、家族が寝静まっているので、仕方なく大人しく過ごすようにしている。
しかし家族が起きた途端にドカドカと家事を始め、朝からフル稼働である。

時にこの早朝覚醒を有効なものにしようと、ウォーキングがてら少し離れたお菓子屋さんの行列に挑んだりと、我ながらアクティブに過ごしているのだ。

これまでの人生、とにかく寝るチャンスがあれば、人の家だろうが空港のロビーだろうか、どこででも快眠を貪ってきた。
もしかしたら、それで一生分の睡眠を消化してしまったのかもしれないとさえ思う。

時間は有限だ。寝て過ごすよりも、何かしら自分にとって楽しいと思うようなことをして過ごす方がいいのは間違いない。



これがもし毎日仕事へ行くような身の上であったら、そう悠長なことも言ってはいられないだろう。
寝不足ゆえにあたまが回らず、パフォーマンスが落ちることも考えられる。
幸いにして私は無職の専業主婦だ。主婦の本分である家事育児も現役は引退したつもりでいる。
二人の子供はすでに成人した。私が手をかけることは何もない。
家事に関しては、それなりにやってはいるけれど、言ってしまえば任意。
夫はうるさくあれこれ言うような細かい性格ではなく、とにかく私が笑って気楽に過ごしていればそれでよしと、好きにさせてくれる。

日々、食事の支度も面倒であればやらなくていいと言う。もちろん美味しいご飯があれば嬉しいけれど、無理をしてまでやる必要はないと言う。
そんなお言葉に甘え、私は適度に手抜きをし、やりたくない時は何もしない。
とはいえ、何十年と家事をやってきた習慣からか、いつも当たり前のように家事に身体が動くのだ。

まったく何もしない日は、一年のうちで数日くらいだろう。
夫、子供のためではなく、ただ暮らしを整えるという人間として最低限のことを、自分のためにやっているだけで、それは多分一人暮らしの人と同じなのだと思う。
違うのは自分の事ついでに家族の分もとなると、その量は3倍、4倍になる。
そのため、時にうんざりすることもありで、おサボりする日ができるというわけだ。
自分の面倒だけ見ればいいのと、家族の暮らしをマネージするのは全く違う。
まあ、それが長年私が専業主婦でいられた理由なのだろうけれど。



家族内での役割分担として、夫は家にお金を運んでくる。その代わり家事に関しては無頓着でいられる。
私は家の中のことは全て担うかわりに、夫のお金を我が物として遣う権利を得る。
そんなところだ。
共稼ぎが当たり前、女も自立を!と叫ばれるこの令和の時代、専業主婦に対する風当たりは多少あるのだろうけれど(私自身はまったく感じないが…)、それは各々の家庭の問題だ。

子育てを終え、時間ができだからといって、今更仕事をしようとも思わない。
ましてやこんな睡眠障害を抱えていては、まともに働けるとも思わない。
いや、それ以前に誰も雇用してくれないだろう(笑)

何十年も家庭におさまっていた人間が、いきなり社会に出て頓珍漢なことでもしたら、それこそお仕事の邪魔になる。
社会平和のためにも、私は家で大人しくしていることにしよう。

睡眠障害に関しても、最初の頃は一体どうしたことか⁉︎と心配になったものだけれど、よくよく自分のそんな暮らしを考えれば、あまり深刻になる必要はないと思うようになった。
今はもう、目覚めたら何時だろうが起きればいいし、眠くなればその時に寝ればいいのだ!と、気楽に考えることにしている。

半年間も放置したブログに再び戻ったのも、早朝覚醒のおかげだ。
物は考えようというもの。悲観的にならず、どんなこともなるべくポジティブに捉えていこうと思っている。