
メインのブログを始めてから今年で丸々9年になる。長く続けていても、ただ書いて投稿するだけなので、パソコンのスキルが上がるわけでもなく、未だによくわからないことばかりだ。
先日もチャッピー(chat GPT)にガイドしてもらいながら、しばらく前から抱えていた不具合をようやく直せたのだけれど、ここにきてまた新たな問題。。。
ブログのお問い合わせフォームを閉じたはずなのに、未だにさまざま案件がお問い合わせ口のアドレスに入ってくるのだ。
そもそもお問い合わせフォームは私に必要のないものだ。それでも作ったのは、何もわからずブログを始めたため、マニュアルに従い、つけなければいけないものと理解しつけただけなのだった。
特に収益化しようとか、ビジネスに結びつけることは考えておらず、趣味として始めたブログだったけれど、「ブログをやるならGoogle AdSenseを!」としきりに話題となっていたこともあり、ちょっとパソコンの知識が増えるかしら?と、サイトを作り(当時ははてなブログではなくワードプレス)申請してみたところ、合格!とされ、今に至るまでアドセンス広告をつけた記事を投稿しているに至る。
これが今から9年前。当時でもどうしたら合格するか?などという記事が散見されたものだけれど、あっけなく合格をいただき正直驚いたりもした。
今はもっと審査がきびしくなっているようだから、きっともっと苦戦し早々に諦めていたことだろう。
話を戻そう。
収益化目的なら企業案件に飛びつくところだけれど、私はそれよりも自分の書きたいこと、残しておきたいお菓子の記事を一つでも多く書きたいだけで、案件を受けたところでキャバオーバーになるのは目に見えている。
さらには、万が一お金になっても、アドセンスからの収益がすでにあるため、あまり増えすぎても夫の税金が重くなり、文句を言われるのは目に見えている。
私は無職の専業主婦として、夫の扶養におさまっているのが平和なのだ。仕事でもないブログで中途半端に稼いだりしようものなら、夫婦喧嘩の火種になりかねない。
そんなこともあり、当然お誘いを受ける気もなく、最初のころは一件一件お断りのメールを返送していたのだけれど、それも正直面倒になりそのまま放置してしまうことが増えてきた。
あちらはきっと何百、何千というブログ運営者にそうしたオファーをしているのだろうと想像するけれど、放置というのはどうも気分がよくない。あちらは「弱小ブログのくせに無視とは生意気な!」と、もっと気分が悪いことだろう。
それはお互いにとってもよろしくないと、受けられないのにお問い合わせ欄を作っておくのはどうかと思い閉じてみることにしたのだった。
これで一安心と思っていたものの、気づけばそれでもまだ入ってくる企業案件。。。
さらには個人ブロガーのような方からも、一本いくらで記事を書きませんか?とかいう、人の褌ビジネスのような案件まで入ってくる始末。
褌くれる人探す暇があったら、自分で書いたほうが早いんじゃない?などと思いながら、そちらも当然無視。
そんなわけで、これはどうしたことか?と、今日はもう一度ブログのチェックなどをしてみることにした。
私のブログに案件を乗せたとて、なんになりましょう…若くて綺麗なインフルエンサーとは訳が違うのだ。
どうせ少なからず報酬として経費を使うのなら、私の「美味しかった」しか言わないブログよりも、若くて勢い余ったお菓子マニアでも探せばいいのにと思ってしまう。
最近は人のブログに訪問する暇もないため(暇はあるけど、お菓子食べたり、写真撮ったり、書いたりするので精一杯)、Xにいるようなコアなお菓子マニアのブロガーがいるかは知らないけれど、とにかく若くて勢いのある人を当たって欲しい。
自分のブログの設定を調べてみたけれど、お問い合わせフォームは確かに消えている。
もしかしたら、案件をオファーする会社にメアドが登録されている可能性もある。
案件オファーリストなるものを作り、企業から依頼が来たら、バーっとメールを送る。そんなシステムになっているのかもしれない。
本当かどうかわからない。あくまでも私の想像の域をでないのだけれど、お問い合わせ窓口がないのにコンタクトしてくるというのは、それしか考えられない。
それとも、チャッピーに「フランキーのお問い合わせ先教えて」とか聞いている?…
そんなわけないか。。。