In other words

I really don't know life at all ...

Sponsored Link

「お菓子はかすがい」。甘くて美味しいお菓子は怒りをも溶かす。

歳をとると夫婦喧嘩というものが少なくなる。まったく喧嘩をしないわけではないけれど、若い頃に比べればお互いにずっと辛抱強く(諦めともいえる?)なるせいか、少しくらいのことは知らんふりができるようになるのだ。それでもたまに耐えかねて喧嘩になる…

紫陽花の季節に思い出すこと。痛みはなくなれど、消えない記憶に心揺れる。

梅雨が明けるくらいまでは、なるべく外出を控えようと決めていたけれど、実際に社会が動き始めると、自分だけが止まっているわけにもいかなくなる。自分の用事といえば近所での買い物と、定期的に通っている病院くらい。しかし、最近では子供に関することで…

都心の空を飛ぶ飛行機と後悔しない人生。

我が街の空は騒がしい。 毎日午後3時を過ぎると、約3分間隔で飛行機が通過する。これは昨年から東京都心上空に新たな航路を敷いた「羽田新ルート」によるもの。この新ルートによってこれまで60000であった発着が99000という、これまでの1.7倍にまで増便とな…

30年ののちに知った真実。ルノアールで出されるお茶の意味を長い間勘違いしていた件。

十代の頃からルノアールにはよく足を運んでいた。 クラシック音楽の流れる店内の静けさ、広々としたスペースの座席は昨今のカフェとは比較にならない。最近はあまり見ないけれど、昔はよく仕事をさぼって昼寝をしているサラリーマンを見かけたものだ。かつて…

昔あった有名店の情報がネットで見つからなかった驚き。アナログ力はあって損にはならない。

築地へ行くと思い出すお店がある。ひとつは以前にメインブログの方で登場したことのある『御菓子司ちとせ』さんという和菓子屋さんだ。 そしてもう一つは、その近くにある洋食屋さんで、名前は確か『蜂の子』さんといった。仲間内では、「白スパ行く?」で通…

その店の世界観が苦手で仕方ないのに、作るものはたまらなく好きという矛盾。

ものすごく好きなお菓子がある。 そう頻繁には出会えないのだけれど、見つけたらありったけ買って、なくなるまで毎日少しずつ楽しむ。とくにオリジナリティ溢れているというのでもなく、もしかしたら東京に無数にあるお菓子屋さんの中には同じようなものはあ…

ブランド品はもういらない。今の自分が生きる上で必要なもの。

少し前、同年輩の方が書いてるブログで、掃除中に懐かしい物が出てきたという記事を読ませていただいた。 そこにあったブランド物のスカーフが写った写真を見て、とても懐かしい気持ちになった。アラフィフの我々年代はまさにブランド最盛期だった。誰も彼も…

新型コロナが去った後の未来を想像し、今ある暮らしを見つめ直すことにした。

最近、我が家の夫は帰宅後も頻繁に社用の携帯電話を握っていて、何やら忙しそうだ。 これまでは家に帰ってきてまでも仕事の話などしたくないと言っていたのに、今はいそいそと電話をとり、その度にリビングから出て行き、別の部屋でなにやら深刻に話をしてい…

若い頃、懸命に勉強した英語が夫婦喧嘩でしか通用しなくなった現実と英語なんて話せなくてもいいという結論。

30年以上前に使用していた辞書。もう開くことはないかもしれない。 東京に緊急事態宣言が出てから、外出自粛要請に応えるべく、我が家の面々も大人しくそれに従っている。普段はいつも通り仕事へ行く夫も週末は在宅しているので、ここ2ヶ月ばかりは家族全員…

「マスクありますよ」と声かけされた夜のスーパー。モノがモノを呼ぶ「類は友を呼ぶ」現象と物を大切にするということ。

小さなアベノマスク。大切にいたします。 数日前、夜のウォーキングついでにスーパーへ行った。時間は9時を過ぎていて、店内には買い物をするカップルが3組ほどいるだけで、とても静かだった。あまり外には出ないので、どんな状況がわからなかったけれど、夜…

病院の様子。これまであったものがなくなり、なかったものがあった。

今朝、TVでニュース番組を観ていたら、お世話になっている主治医の先生がチラリとでていた。 つい先日会ったばかりだったので、その時とのギャップにとても驚いた。ゴールデンウィークに突入する直前、定期的に受診している病院へ行ってきた。 新型コロナウ…

コロナによるフードロス商品にポチリの良し悪し。ついつい狂う金銭感覚。。。

先日、ネギを買いにスーパーへ行った。 ほとんどの食材は我が家にある2台の冷蔵、冷凍庫にストックがあるのだけれど、さすがに新鮮な野菜はちょこちょこ買い足さねばならない。いつもは仕事帰りの夫に必要なものがあればお願いするところを、ついうっかり忘…

生きているという実感を得るための「育てる」という行為。

お題「#おうち時間」 ずっと家の中にいると、充実感のようなものが感じられにくくなる。普段、毎日のように人と会い、外を歩き回っていた人にとっては、よけいにどこか時間を無駄にしているような気になり、妙な焦りを覚えたりもする。もちろん、私は家庭の…

買うか買わないか、どちらを選んでも勝ちはなし。コロナの前では諸刃の剣となる。

買い物に出かけると、休業しているお店が目立つようになってきた。 コロナが長引けば、休業どころか店じまいをせざるを得ない店も多く出てくるだろう。これまで贔屓にしてきたお店が存続の危機に陥っているとなれば、少しでも売り上げに貢献するため足を運ぼ…

ネット上の情報は無料レンタルOK?人のふんどしで相撲を取るブログについての疑問とモヤモヤ。

最近、自粛要請のため、思うようにお菓子を買いに行けないもので、もっぱらネットショッピングに頼っている。時間もあるから、これまで以上にしっかりと色々なサイトを見て回っているのだけれど、ふと疑問に思ったことがある。私は和菓子、洋菓子問わず、お…

こんな非常事態でもピント外れな悪事でお金儲けしようとする人がいるという驚きと納得。

結構な頻度で迷惑メールをいただく。 ネットでお買い物などをした際にメールアドレスを書いたりすると、そんな迷惑メールは更に増える気がする。知り合いを装ったり、仕事の関係者を装ったりと、様々な誘い文句でアクセスさせようとする。「この前は楽しかっ…

不愉快になるのがわかっていながら、ついつい見てしまうTwitterでの罵詈雑言。それを見ている自分も同じ穴の狢。

最近、よくTwitterを見るようになった。 自粛生活でいつもよりのんびりした生活をしているせいもあるのだけれど、きっかけは子供達だ。 同じように家にこもっている子供達が、Twitterのおもしろ情報を話題にしては、私にまで「見てくれ、見てくれ」と煩いの…

ブランドショップの白い木綿の手袋とAppleの休業。

少し前のことになるのだけれど、今まで使っていた旅行鞄がかなりくたびれてきたので、そろそろ買い替えようと表参道のとあるブランドショップへ出かけた。店の入口にはスーツを着た男性が立っていた。にこやかだけれど「なにをしにきた?」という心の声を隠…

お国に期待できないのなら、自己防衛しかない。新型コロナの恐怖は感染だけでなく、その後に続く生活もまたしかり。

緊急事態宣言が発令され、今日から皆さん自粛と相成るかといえば、そんなわけでもない。 我が家の夫もいつも通り出勤。ほとんどの社員がリモートワークになったものの、立場上それができないとのことで、関連会社とのあれこれ、今後の運営、調整やら社内でや…

東京脱出やコロナ疎開に思う。東京の人間に逃げる場所はない。結局戻ってくるのなら、ここにいたいと思う。

なんだか毎日「コロナ、コロナ」とコロナ関連のことばかり書いていてちょっと嫌なのだけれど、このブログは日記という位置づけで作ったセカンドブログなので、コロナの話題一色の今はどうしてもコロナの方に気持ちが引っ張られる。そもそも、ずっと引きこも…

目に見えないウィルスも怖いけれど、場合によったらやっぱり生きた人間も同じくらい怖い。

明日、ようやく緊急事態宣言が発令されることになった。最低でも1ヶ月間は、この東京も本格的な自粛生活となる。一足先に引きこもり生活をしているので、あまり外の様子はわからないのだけれど、近所のスーパーでは少し前から入場制限していると聞いた。物資…

stay at home 自粛生活で自分なりの息抜きと癒しを見つけてみた。

この週末も東京では先週に引き続き、ゆるく自粛要請がでていたので、当たり前のようにおこもり続行中。#Stay at home and stay safeTwitterなどでは、そんなハッシュタグ付きのワードを見かけたりもするので、多くの人が自粛生活をしているのだろう。普段は…

癌になった妻に離婚を突きつけた夫は一方的に悪者なのか、夫婦のことは当人達にしかわからない。

先日のこと、仕事から帰宅した夫が激しく息巻いていた。 喜怒哀楽の激しい外国人ゆえ、それは珍しいことではない。いつものようにつらつらと「なにか美味しいものはないかな〜」などとインスタの写真を眺めながら、話を聞いていた。どうやら他人の噂話らしい…

久しぶりの外出で見た街の様子。暗い驚きばかりの中でも桜は美しかった。

昨日は久しぶりに外に出た。 自粛と称した引きこもり生活を数日間送っていたのだけれど、さすがに限界がきた。銀行への支払いや買い物など、やらなければいけないことが目の前に積み重なってきてしまったのだ。社会と距離を置いて生きるのは難しい。生憎の雨…

初めて胸がザワザワした新型コロナウィルスの恐怖。

先週から本格的にお篭り生活をしている。体調を崩していたこともあり、こんな時は免疫も落ちているだろうからと、夫からも家でのんびりしているように言われていた。とりあえずは家にあるものでなんとかしていたのだけれど、やはりフレッシュな野菜は備蓄し…

歯が抜ける夢と母親との関係。他人にはわからない家族間の問題ほど厄介なことはない。

少し前のこと、歯が抜ける夢をみた。 虫歯など一本もないのに、夢の中で抜けた3本の歯はどれも真っ黒だった。私はたまに悪夢を見ては魘され、家族から叩き起こされるというようなことがよくあるので、これしきのことで寝覚めが悪いなどとは思わない。ただ、…

新型コロナウィルスで自粛中の東京より。結局主婦にとってはいつもと変わらぬ一日だった。

今日、明日と東京では外出自粛要請が出ているので、私も大人しく家にいるのだけれど、どうということはない。朝起きたら洗濯、食事の支度、後片付けをして、部屋のお掃除。 各々好き勝手過ごしている家族の間をすり抜けながら、いつもと同じことをする。そし…

新型コロナの影響で届かない物資。それはビジネスかボランティアか。釣られた魚は餌をもらうことができないのか?

今回のコロナウィルス問題で、店頭から消えた物資はだれの手に落ちたのだろう。転売屋が買い占めに走ったり、毎日開店前のドラッグストアに並びペーパーハンティングに勤しんでいる人のことはニュースで知っている。 私が疑問に思っているのは、そんな人達の…

美容院で渡される雑誌は年齢のリトマス試験紙だと思っていたけれど、思いもよらない結果にとほほとなった件。

先日、美容院へ行く際に「何を着ていこうかしら?」とあれこれ服を着たり脱いだりしていると、娘が一言。「近くなんだから、なんでもいいじゃない!」そうなのだろうか?私、美容院へ行く時は割とファッションには気を遣うようにしている。 街歩きの途中で思…

The Moon Is Mine ! 誰にでも苦しい時を乗り越えるための拠り所がある。

最近、夫がよく若い頃に聴いていた音楽をリビングで流している。 もはや新しいものに手を出すよりは、慣れ親しんだもので癒しを得ようとしているのか、50にもなれば保守的になるものだ。そんな中、久しぶりにあの曲を聴いた。 そして思い出した。。。若い頃…