In other words

I really don't know life at all ...

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2024-01-01から1年間の記事一覧

百貨店のイタリアンで出会った老後を楽しく生きるご婦人との一期一会。

少し前に長女の付き合いで日本橋の百貨店へお買い物へ行った時のこと。 ランチは行きたいイタリアンがあったのだけれど、陽射しも強く暑かったため、その店へ行くまでの気力がなかった。 面倒だからと百貨店の中のイタリアンレストランで済ませることにした…

SNSがブログのアクセス数に与える影響を実感したというお話。

最後にこのブログを投稿してから、気づけば2ヶ月近く経過していた。 ブログが書けないほど忙しいわけではない。ただ他の2つのブログも書いているので、この不定期更新ブログの存在をしばし忘れてしまっていたというのが正直なところだ。忙しくはないけれど…

注文していないのに勝手に置き配された大量のドリンク。誤配された物の行方。

昨夜、遅く帰ってきた夫が玄関で何やら騒いでいるので、何事かと出てみると、我が家の玄関先に大量のドリンクが置かれていた。ペットボトルや缶ではなく、ファストフード店などで提供されるようなプラスティック容器に入ったドリンクと、キャップ付きボトル…

英語の筆記体を義務化というニュースに考えた、いかに脳を活性化されるか問題。

写真は本文とは関係のないイメージ画像で、私宛のお手紙ではありません。かなり前になるのだけれど、アメリカで筆記体を義務化する州が増えているというニュースを見た。タイプライター、パソコン、タブレットの普及でいつしか筆記体を使うことが少なくなっ…

令和のバレンタインデー、ホワイトデー。自分へのご褒美と義理チョコ習慣。

今日はホワイトデーなのだけれど、バレンタインデーが終わる前から、早くもホワイトデー商戦が開始され、つい先日まで百貨店から美味しそうなお菓子のご紹介メールが連日メールボックスを埋めていた。季節季節でまるで押し寄せてくる波のように、お菓子情報…

作り手の人間性は重要?美味しければいいのか、清廉潔白を求めるか問題。

※写真は本文とはまったく関係のない自作フランナチュールです。少し前のこと、Xをつらつらと見ていたら、某お菓子屋さんの話題が、炎上とは程遠い程度にとても遠慮がちに話題になっていた。そのお店のオーナー(作り手)の私生活に関することで、糟糠の妻を…

電子レンジのない生活。不便ではあるけれどなければないで平気だった話。

最近、家具や電化製品などの大かがりな断捨離をした。 そのうちの一つが、毎日の生活に欠かせないものの一つと思っていた電子レンジ。 かなり大型、機能も充実していたその電子レンジ。買ったのはいつだったか? 海外生活から戻ったのが今から約20年前で、そ…

たかがお菓子されどお菓子。令和のバレンタイン商戦についての呟き。

今年もバレンタインデーのかなり前から、百貨店などではチョコレート催事が花盛りであった。 とりわけインポートもののチョコレートに至っては、ヨーロッパから遠路遥々ショコラティエが来日しては、更に市場を賑わせている。百貨店へ行けば、開店と同時に猛…

粗大ゴミの処分にはお金がかかる。家電等大物断捨離にかかった費用。

一人暮らしをしていた長女が、利便性を考えて出戻ってくるというのを機に、かねてからやりたいと思っていた大物断捨離にようやく取り掛かった。処分したいのは冷凍庫、洗濯機、電子レンジ、ソファー、机(両袖)の5点だ。 これがただ捨てればいいというもの…

「救急車有料化のニュースに賛成」と思った救急病院での出来事。

先日、いつものように何か美味しいものはないかと、つらつらX(旧Twitter)を見ていたら、「救急車の有料化」がトレンドに上がっていた。三重県松阪市が救急車の有料化を導入というニュースを受けてのトレンド入りだった。松阪市だけでなく、全国的に導入し…

英語力は必要か?改めて考えるきっかけとなった外国人おじさんとの遭遇。

先日のこと、家を出たところで、近所に住む夫の友人にばったり出くわした。 以前、夫と一緒の時に一度お会いしたことのある方で、先方も私のことを覚えていたらしい。 「Hi 」と笑顔で声をかけてきた。夫は外国人なので、当然友人関係のほとんどは国籍は異な…

タクシーに乗ったら、必ずレシートはもらっておくべき理由。

私は普段家計簿をつけているので、どこでお買い物をしても、必ずレシートを受け取るようにしている。 それがあれば毎日つけずとも、後からまとめて記入することができるからだ。 レシートには必ず店名と日時が記入されているので、たとえ品名が具体的に書い…

年賀状はいつになったら買わずに済むようになるのか。。。年賀状仕舞いした者の本音。

今年もまた年賀状が数枚届いた。 私が年賀状仕舞いをしてから、もう何年になるだろうか、ちょうどメインブログを始めた頃なので、かれこれ7年以上は経っているはずだ。最初の頃は結構な数の年賀状が届いていた。当然頂いておきながら無視もできないので、年…

お節もご馳走もないお正月。なにもしない年末年始を体験して思ったこと。

謹賀新年 西暦2024年【令和6年】辰年瞬く間に2023年が終わり、新年を迎えてからもう2日目。 「光陰矢の如し」とはよく言ったもので、本当に月日が流れる速度は歳を追うごとに速くなっている。 人生100年時代とはいえ、こうも時の流れが早いと、やるべきこと…